不妊症

不妊症で悩んでいる女性はたくさんいらっしゃいます。多くの妊娠へのお手伝いになればと思っております。

一緒に頑張っていきましょう。

お灸・漢方薬で妊娠しやすい体つくりをしましょう。

西洋医学と東洋医学の両方からからアプローチをし、妊娠率を上げましょう。

このような症状でお悩み方、ご相談ください。

  • 原因不明の不妊症

  • 不妊症以外にも困っている症状がある

  • 人工授精、体外受精の成功率を上げたい

  • ​卵子の質が悪い

  • 病院での不妊症治療に疲れ果てている

 

 

お灸、漢方薬のアプローチは?

 

・冷えをとる!

 女性の天敵は『冷え』です。冷えにより、於血を生じ、子宮内の血液が滞っている状態です。

 このような子宮では子供は育ちません。

 お灸と漢方薬で子宮をフカフカのベットにし、着床しやすくします。

・原因不明の不妊症には?

 東洋医学から見て、原因のない不妊症と言うものはありません。必ず原因はあります。

・卵子の質が悪いのは?

 多くの原因は卵子の老化です。東洋医学では腎の気が老化を左右します。

 私たちは、お母さんから腎の気をもらって産まれてきますが、年齢に伴ってこの気は少なくなっていきます。

 お灸、漢方薬は腎の気を補う治療をし、卵子の老化を防ぎます。

 また腎の気が弱くなると眠りが浅くなります。高齢者が長時間睡眠をできないのは、これが原因です。

 睡眠は健康の源。質の良い睡眠で卵子の老化を防ぎましょう。

・不妊治療疲れと精神不安には?

 不妊治療は、身体的にも精神的にも疲れます。「友達が妊娠をした」なんて聞くと「良かったね」と思う反面、

 「なんで私には授からないの?」と落ち込んでしまいますね。よく分かります。とてもストレスを感じますよね。

 しかしストレスは良くありません。お灸治療で脳内ホルモンに作用し、リラックス効果のあるセロトニンを分泌させ

 ストレスを緩和させましょう。

治療方法

 

・漢方治療では、卵胞期、排卵期、黄体期、月経期に分けてそれぞれあった漢方薬を服用します。

・自宅でのお灸の治療法を教えます。基本的には2週間に1回、治療に通ってもらいます。

・食事、運動、生活スタイル などのアドバイスも行います。