お灸の歴史

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お灸の歴史

灸は約3000年前に中国北部で発明されました。2000年以上前に書かれた中国最古の医学書『黄帝内経』にも勿論お灸について書かれています。お灸の治療法はもうこの時代に現在のカタチが完成していたと言われるほど、とても長い歴史のある医療です。600年ごろ日本に伝わり、日本独自の治療法へと進化しました。

 

原材料は日本中どこにでも生息している『よもぎ』です。よもぎは『ハーブの女王』といわれるほど多種の効果があります。そのよもぎを乾燥させてもぐさを作ります。経絡(体に流れている14に経絡)上にある361穴と奇穴(250穴以上、どこの経絡にも属さないが単独で独自の効果があるツボ)に症状に合わせてもぐさを置き治療をしていきます。