明けましておめでとうございます。ヒポクラテス名言に感動。

更新日:1月15日


皆様


明けましておめでとうございます。

昨年12月は家族でコロナ感染をし、治療がほとんどできませんでした。

その節は、大変ご迷惑をおかけしました。


自らコロナ感染をし、また家族を診てきましたので、コロナについての漢方薬、ツボの使い方が分かりました。とても良い勉強になりました。


去年も、たくさんの患者さんを治すことができました。

アトピー、不妊症、子宮内膜症、小児虚弱、リウマチ、ポリープ  不眠症 子宮筋腫 卵巣嚢腫 40肩 ニキビ 便秘・・・

皮膚科から慢性疾患と幅広く、殆どの科を治すことができるのか?

と考える人もいると思うのですが、実は病気の原因は心と体内の内部環境にあります。

丈夫な胃と、健康なお通じ、良質の睡眠、綺麗な血液、幸せを感じられる心がとても大切です。

私は自分が治しているとは思っていません。

お灸、漢方薬のダブルパンチはとっても効きます。私はほんの少し、患者さんの治そうとする力にお手伝いをしているだけです。



最近感動した名言を書きます。

ヒポクラテスの名言です。

医学の始まりはここからです。

医学はこの基礎に戻らないといけないと思いました。


・食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できようか


・人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている


・人は自然から遠ざかるほど病気に近づく


・病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない


・満腹が原因の病気は空腹によって治る


・人間がありのままの自然体で自然の中で生活をすれば120歳まで生きられる


・病気は食事療法と運動によって治療できる


・筋肉を十分に使っている人は病気に罹りにくく、いつまでも若々しい


・汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ


・食べ物で治せない病気は、医者でも治せない


・健全なる体を心掛ける者は完全なる排泄を心掛けねばならない


・私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである


・賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ


・火食は過食に通ず


・月に一度断食をすれば病気にならない


・歩くと身体が軽くなる


・極度にはげしい疾患には、極度にはげしい治療が最も有効である


・病人に食べさせると、病気を養う事になる。

 一方、食事を与えなければ、病気は早く治る


・人は身体の中に100人の名医を持っている。その100人の名医とは自然治癒力である


・飽食も絶食もそのほかのものも、自然の度を過ぎればよいことはない。


・浄化されていない身体は、栄養を摂れば摂るほどおかされる。


・食物によるよりも飲料によって回復をはかるほうが容易である。


・睡眠も不眠も度を越せばともに悪いしるしである。


・理由もなしに疲労するのは病気を意味する。


・すべての病気は腸から始まる。


・身体のどこかに汗が出ているのは、そこに病気があることを示している。


・身体のどこかが熱かったり冷たかったりすると、そこに病気がある。


・骨、歯、腱、脳、脊髄に対して、冷やすことは有害だが温めるのは有益である。


・心に起きることは全て身体に影響し、身体に起きることもまた心に影響する


・患者に発熱するチャンスを与えよ。そうすればどんな病気でも治してみせる


・病気は、人間が自らの力をもって自然に治すものであり、医者はこれを手助けす  るものである



昔の人は偉大ですね。

これらの名言を心に留めながら治療をしていこうと思います。


では、今年もたくさんの患者さんを治していきたいと思います。

皆さんも良い歳でありますように。

今年もよろしくお願いします。


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