​自己紹介

​ブッハル 亜希

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北海道札幌市出身

昭和大学薬学部生物薬学科卒業

東洋鍼灸専門学鍼灸あん摩マッサージ指圧科卒業

薬剤師、鍼灸、あん摩、マッサージ、指圧師

小児科を中心に循環器内科、内分泌内科、皮膚科、整形外科、

精神科、産婦人科、泌尿器科、漢方などほとんどの科の薬を学ぶ。

東洋医学での治療に興味を持ち、鍼灸あん摩マッサージ指圧師の免許取得

 

はじめまして

地球に生命が誕生して約35億年が経ちます。

私たちは、環境に適して変化をし、子孫を残してきました。

 

こんなに医療、生活レベルが上がっているのに一向に病気が減る傾向はなく、むしろ増えてきています。

 

みなさん、普通に考えて不思議ではないでしょうか?

 

私たち生命は、生きるように産まれてきているのに。

 

私たちが考えている「病気」、もしそれが今のあなたの体内環境に適応した状態だとしたら、治癒の過程だとしたら・・・・・どのように治療をすれば良いのでしょうか?

 

自ずと答えが出てくると思います。

そうです、体内環境を整えることです。

 

私が治療で重要視していることは、

気血津液のバランス、陰陽のバランス、自律神経のバランス、免疫系(顆粒球、リンパ球)のバランス、冷え、生活スタイル、睡眠、スポーツ、食事です。

 

これらを考えならが、漢方薬とお灸で、体全体のバランスを整え、体内環境を良くしていきます。そうすると自然と病気は治っていきます。活力が湧いて、前向きに生きて行こうと考えられるようになります。

 

 

体は小宇宙

 

私たちが想像する以上に、体は完璧だと思います。

酵素、ホルモン、ケミカルメディエーター、細胞小器官、免疫系・・・・30兆個の細胞が協力しあって人間は生きています。

 

今の医学は顕微鏡レベル、遺伝子レベルでの研究がとても盛んです。

もし顕微鏡レベルで、病気の原因が見つかり、そこを修正するような薬が開発されても、相互の作用まで解らなければ、体のバランスが崩れ、本当の意味での健康にはなれません。対症療法がさらなる対症療法を生み、エンドレスで病気と付き合っていくことになります。

 

これは私が感じていることですが、「体を研究をすること」と「体を治すこと」は違うのかなと思っています。

もし体の細部まで分かり、30兆個の細胞、ケミカルメディエーター、ホルモン、酵素、免疫、などなどの相互の関係まで分かれば、良い治療法が見つかるかもしれませんが、しかし体は小宇宙。そんか簡単なものではない・・・

病気を複雑なものと考えず、成り立ちは、もっと単純な物だと思っています。

大切なのは、体、病気を遠くから全体的に眺め、体内環境(自律神経、免疫系、ホルモン、気血津液)を整えていくことだと思います。

みなさん、病院へ行く前に、薬を飲む前に、私のところに来てください。

長くても3ヶ月で、体の変化が分かるようになりますよ😊

 

少しでも皆様に元気になってもらえれば幸いです!

ブッハル 亜希

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医学雑誌 医道の日本に紹介されました