お灸の効果

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お灸ってどうして効くの?

・自律神経のバランスを整える

自律神経とは、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、24時間働き続けている神経です。活動しているときは交感神経側に傾き、寝ているときは副交感神経側に傾き、といったようにバランスをとっています。不規則な生活やストレスはこの自律神経のバランスを壊し体に様々な不調を生じます。お灸はこの自律神経のバランスを整えます。 

交感神経興奮が引き起こす病気・・高血圧、ガン、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、過敏性腸疾患、不妊症、慢性関節リウマチ、自己免疫疾患、腰痛、肩こり、など

副交感神経興奮が引き起こす病気・・アレルギーなど

 

・ホルモン、免疫力アップ

自律神経は免疫系にも作用します。ストレスが多くなると自律神経に乱れが生じ免疫力が落ちます。お灸はこの自律神経に作用し、免疫力をあげます。またお灸のチクリとする温熱刺激によって細胞に傷がつきます。その細胞を治そうとし、結果免疫力が高まります。

 

・痛み、炎症をとる 

お灸の温かさは、白血球、リンパ球といった免疫系に働く成分をドッと増やし全身に流し、痛みと炎症をとります。マッサージでは効きにくい頑固なコリや神経痛にも効果があります。

 

・赤血球を増やす

お灸の暖かさにより血行が良くなり、体に十分な酸素を運んでくれます。お灸の後は体が軽くなります。

 

・代謝改善

お灸の暖かさにより血行の流れが良くなりCO2や老廃物の排出も促進します。

・幸せな気分になります

お灸の後は心を落ち着かせるセロトニンが脳内で増加しますので、幸せな気分になれます。