癌になりにくい体つくり。癌の再発予防。抗癌剤による副作用の軽減。

​最近の抗癌剤は癌細胞だけ攻撃する薬もあるようですが、まだまだ副作用が多いのが現状です。

抗癌剤の問題点は正常細胞まで攻撃をしてしまうことです。体のエネルギーが奪われてしまします。

癌はなぜできるのでしょうか?

安保徹氏の理論になるのですが、これがとても納得がいきます。

癌の原因は交感神経優位による、免疫系(リンパ球)の低下となります。

交感神経が優位になる原因として、働きすぎ、心の病、ストレスが考えられます。

交感神経が優位になると顆粒系が増えます。癌を攻撃するNK Cellはリンパ球で交感神経支配ですが、パーフォリンは副交感支配となります。癌患者さんの特徴は、NK Cellは多いのですが、パーフォリンができず、使えないNKCellが多く存在します。

また癌細胞は低酸素、低体温、高血糖を好みます。癌細胞の特徴は酸素がなくても分裂ができる不老不死です。地球ができ生命が誕生した頃(35億年頃前かな)、地球は無酸素状態でした。(ちなみに、私たちは酸素を取り入れたことによって、不老不死ではなくなりました。)

癌細胞はこの酸素がなかった時代に戻ったのです。

私たちの生活で交感神経が優位になり、酸素不足になった体で生きていくために細胞は考えた。そうだ昔に返って、酸素がなくても生きていけるように、癌化しようと。酸素がない環境に適応したのですね。

安保先生は言っておられませた、癌になったら「久しぶり」っと言いましょうと。

癌細胞の特徴

熱に弱い・・43度で癌細胞は死にます。私の治療では40度から100度までの温度を調節して、癌細胞を直接攻撃をします

低酸素・・癌細胞は酸素が大の嫌いです。なので、お灸で癌細胞にたくさんの酸素を送ります。

高血糖・・癌細胞は砂糖が大好きです。治療期間は砂糖は一切食べません。

低体温・・低体温だと免疫が働きが弱くなります。お灸、漢方薬で体温を上げます。

瘀血・・癌細胞は汚い血の集まりです。瘀血に効果のある漢方薬を服用します。

 

 

これらもとても大切です

・頑張りすぎない

・責任感を強く持ちすぎない

・心の悩みを軽くする

・食事を玄米食にする

・肉はあまり食べない

・毎日、りんごと人参のジュースを飲む

・入浴などで体を温める

・癌を不治の病と思わない

・笑う

もし癌になったら、東洋医学、免疫療法も選択の一つと考えるのが良いと思います。

そして癌を怖がらず、生活習慣、生き方、考え方を変え体内環境を健康な状態に戻しましょう。

大切なのは常にリンパ球を35%以上に保つことです。

何度も書いているのですが、健康に大切なのは、なんでも程々です。

頑張りすぎてもダメです。サボりすぎてもダメです。我慢をしすぎてもダメです。あなたのペースで生きてください。

 

人の目を気にしない。他人の欠点ではなく良いところを注目する。他人の気持ちを理解する。悩んでも解決しないことは悩まない。解決できない夫婦問題、職場問題があるならその場から去る。

時にチャランポやん、まあ〜いっかですよ。