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  • 亜希 Bucher

グルテンを減らしたい!自家製パスタ



特に白い小麦粉に含まれるグルテンがリーキーガット症候群を引き起こしている事を

ご存知ですか?


本来であればブドウ糖、グリセロール、ペプチダーゼなど最小単位となって小腸から吸収されますが、小麦粉に含まれているグルテンが、腸管壁の細胞に傷をつけ、吸収されない未消化のタンパク質、脂肪酸、または有害物質までも体内に入り込み悪さをします。

これがリーキーガットシンドロームです。


うつ病、アレルギー、喘息(ぜんそく)、花粉症、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹(じんましん)、自己免疫疾患、片頭痛、不安障害、慢性疲労、貧血、化学物質過敏症、関節痛、関節炎、橋本甲状腺炎、認知機能障害、皮膚発疹、倦怠感、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、クローン病、炎症性関節炎、慢性筋肉痛、強直性脊髄炎、肌荒れ、肝障害、腎障害、血管障害、高血圧、高脂血症、心臓病、統合失調症、自閉症、パニック障害、不眠症、慢性皮膚疾患、骨粗しょう症、肥満、夜尿症、ドライアイ、良性腫瘍、悪性腫瘍などを引き起こすと言われています・・・多いですよね・・・本当かな?苦笑??



私的には特にアトピー、花粉症、喘息などのアレルギー疾患の方は、頭痛持ちも方は、グルテンは要注意!です。


我が家にはアレルギー持ちも、頭痛持ちもいませんが、それでも白い小麦粉は殆ど食べていません。


白パンは買わないですし、麺類はそばかライスヌードルです。

パスタは、グルテンフリーのを買っています。


最近ハマっているのが、パスタ作りです。

Ur Dinkel (もっとも古いスペルと小麦)とUr Dinkel Vollkorn(もっとも古い全粒粉)を混ぜ合わせてパスタです。


UR DinkelはDinkel(スペルト小麦)よりもっと古い、古代小麦です。


子供たちも手作りパスタが大好きで、

とっても美味しので是非作ってみてください。


ちなみに東洋医学から見るリーキーガットですが、もちろんグルテンを取らないのはとても重量なのですが、お腹が強ければ多少の小麦を食べてもリーキーガットを起こさないと考えています。お腹は栄養素を吸収する所なので、とても重要な臓器です。

とりあえず、お腹を丈夫にしましょう




レシピ

作り方は簡単。

①混ぜて、②ねって(5分)、③置いておく(1時間以上)だけです。


材料

Ur Dinkel  70g

Ur Dinkel Vollkorn  30g

卵  1個

オリーブオイル 小さじ1

塩 ひとつまみ

豆乳(全粒粉を使っているので、もしボサボサだったら適用に使う)


美味しすぎて、もう市販のパスタが買えません・・・


次回はグルテンフリー粉を使ってパスタを作ってみます。













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