50代からの髪のお悩みに――中医学で、髪本来の美しさを取り戻しましょう
- 亜希 Bucher
- 2024年6月12日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年7月30日

年齢を重ねるとともに、
「髪のボリュームが減ってきた…」
「白髪が目立つようになった…」
「髪にハリやツヤがなくなってきた…」
そんな変化を感じていませんか?
これは、女性の体と髪の“自然なサイン”です。
平均して50歳前後に閉経を迎える頃、髪の老化は本格的に始まります。
でも、まだ間に合います。
中医学なら、体の内側から整えて、髪のエイジングケアができます。
髪の老化、2つの大きな原因
❶ 血(けつ)の不足
血は、髪に栄養やうるおいを届ける大切な存在。
中医学では「髪は血の余り」と言われるほど、血の充実が髪の美しさに直結します。
血が不足すると、抜け毛・乾燥・パサつき・ツヤの低下が目立ちやすくなります。
❷ 腎(じん)の気の低下
腎は「生命力の源」とされる臓腑で、髪の色や成長に深く関わります。
腎のエネルギーが弱くなると、白髪や細毛が増えやすくなります。
血と腎を補い、髪の若さを取り戻すケアを
漢方では、髪のトラブルに対して“体の内側から整える”ことを大切にしています。
下記のような漢方薬が、髪のエイジングケアに役立ちます。
十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)
人参養栄湯(にんじんようえいとう)
六味丸(ろくみがん)
八味丸(はちみがん)
知柏地黄丸(ちばくじおうがん)
髪に必要な栄養をしっかり届け、根元から美しさをサポートします。
髪の老化を感じたら、まずはご相談ください
髪の老化は自然なことですが、ケア次第で進行をゆるやかにすることができます。
あきらめる前に、自分に合った方法を見つけてみませんか?
当院では、体質に合わせた漢方や生活アドバイスを通じて、
髪と身体の内側からの“美容ケア”をお手伝いしています。
若々しい髪は、内側からつくる時代。
健康と美しさを両立した、輝く毎日を一緒に育てていきましょう。
お気軽にご相談ください。




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