子どものアレルギー体質の原因は胃腸にあり!東洋医学で根本からケアしましょう
- 亜希 Bucher
- 2024年3月29日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年7月30日

子どものアトピーや皮膚のトラブルに悩んでいませんか?
実は、多くの皮膚疾患の根本原因は「胃腸の状態」にあると考えられています。
なぜ胃腸が大切なのか?
胃腸は食べ物を消化・吸収し、血(けつ)を作る重要な場所です。
血は体の栄養となり、きれいな血が皮膚を潤し健康な肌を作ります。
東洋医学では「脾(胃腸)は気血を生む源」とされ、胃腸の健康が体全体の元気の鍵です。
離乳食は早すぎるとアレルギーの原因に?
最近では5ヶ月頃から離乳食を始める方も多いですが、腸がまだ整っていないため、未消化のタンパク質や異物が吸収されやすくなり、アレルギーを引き起こすことがあります。
私は個人的には8ヶ月頃からの開始をおすすめしています。
アレルギーが出たら…
症状が出た時は、4時間以内に何を食べたかを記録してみてください。
原因となるアレルゲンが見つかることがあります。
大人も子どもも胃腸を強くすることがアレルギー対策の基本
漢方薬やお灸で胃腸の働きを整え、アレルギー体質を改善しましょう。
よもぎ堂のおすすめ漢方薬例
四君子湯(胃腸を元気に)
消風散(かゆみ改善)
温清飲(体の熱を冷ます)
黄連解毒湯(炎症を抑える)
清暑益気湯、玉屏風散 など
お灸で使う代表的なツボ
中脘(胃腸全体の調整)
手三里(消化機能アップ)
足三里(免疫力向上)
胃腸の調子を整えることで、アレルギーの出にくい健康な体を目指せます。
アトピーやアレルギーでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
あなたとお子さまの健やかな毎日をサポートいたします!




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