花粉症を軽減・改善したいなら「これ」を食べないで!
- 亜希 Bucher
- 2024年3月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年7月30日

〜花粉症と食事の深い関係〜
以前、漢方薬と花粉症についてお話しましたが、今回は「食事」がテーマです。
健康の基本は食事であり、血は食べ物から作られています。
特にアレルギー体質の方は、自分の体調管理に自覚を持ち、食事療法を取り入れることが大切です。
花粉症が増えた背景
日本で花粉症が増え始めたのは1970年代。
その頃から日本の食卓に不健康な植物性油(マーガリン、サラダ油、菜種油、パームオイルなど)が多く使われるようになりました。
油の種類で体への影響は大きく変わります。
1.油の見直しが最優先!
リノール酸の過剰摂取は体の炎症を助長し、アレルギーを悪化させます。
油は、熱に強いオリーブオイル、ごま油、バターに変えましょう。
「バターは体に悪い?」と思う方もいますが、実はバターやラードはリノール酸がほとんど含まれておらず、がん発症リスクも低いことが研究でわかっています。
2.小麦粉(グルテン)と乳製品(カゼイン)は控える
最低でも1ヶ月間、これらを控えてみてください。
小麦粉と乳製品は「リーキーガット症候群」を引き起こす可能性があります。
リーキーガット症候群とは、腸壁の細胞の隙間が開いてしまい、本来吸収されない異物が体内に入り込み、炎症やアレルギー反応を起こす状態です。
3.白砂糖は控え、黒砂糖を取り入れる
白砂糖は体に悪影響を及ぼすので避けましょう。
一方、奄美大島の研究では黒砂糖の摂取が血圧や糖尿病などの生活習慣病予防に効果的であることが示されています。
この3つは食事改善の基本中の基本。
無理なく、楽しみながら少しずつ取り組んでみてくださいね❤️
花粉症やアレルギーにお悩みの方、体質改善を目指す方はぜひお気軽にご相談ください!
あなたの健康をサポートします。




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